階段をあきらめてエレベーターを使いたくなったときの対処法

photo credit: Flóra via photopin cc

足腰を丈夫にするために、健康のために、少しでも・・・と思って階段を使う人。素晴らしいですよね。

私もできるだけ階段を使うようにしていますが、キャリーバックを抱えてJRの乗継をする時などには、つい、エスカレーターに足が向きます。

だけど、長い人の列をみて思いとどまり、ちょっとため息。そして、ようやくキャリーバックをひっさげて階段に足を向けなおし、気合をいれて階段を登る。。。というのが正直なところ。

できるだけ階段を使うようにしていた人も、足腰の衰えを実感したり、疲れを感じたりするようになると、階段をあきらめ、エレベーターやエスカレーターを使うようになる時がきます。

しかし、エレベーターを使うのが当たり前になってしまう前に、ちょっと待って。確認していただけませんか。足の位置を。

もしかして、足先だけで階段を上っていませんか。丈夫な人なら別ですが、足の先半分くらいしか、段に乗せていないのだとすると、それはツラいはずです。

今日からは、足裏全体を段にのせ、上がってみてはいかがでしょう。全体をつければ安定感が増すので、バランスをとらなくてもよくなる分、筋肉に無理をかけません。それにまた、下肢の大きな筋肉がメインで働いてくれますので、疲れにくいはずです。

長い階段であればあるほど、その違いが分かると思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP