中村地域医療塾第6回「ドラマ ドロクター撮影秘話」レポート

 

11月22日、空き家利活用リノベーションモデルハウス 朱種shu-shuで月1回定期開催されている、中村地域医療塾第6回「ドラマ ドロクター撮影秘話」に参加してきました。

「ドロクター」は、実話をもとにした「寄りそ医 支えあう住民と医師の物語 」という中村先生のご著書をもとにしたドラマです。(NHK-BSプレミアムで2012年放送)

ドロクターって、どういう意味だろうと思いませんか?

田舎の話しだから、田んぼ→トラクター?で、田んぼのドロにドクターからめて、ドロクター?などど、一人連想をふくらませていました。

じつは、「どろくた=やんちゃ」の意味の方言なのだそう。で、やんちゃなドクターという意味なのですって。

小池徹平さん主演のドラマ「ドロクター」の裏話をたっぷりとお聞きして、懇親会には「これ、炊き出しに使うなべ?」と思うほどの大なべに、冬の味覚「おでん」をいただいてまいりました。

熱気あふれるなか、中村先生と片手腕立て伏せ対決!

「わたし、できます!」といったものの、私は3回でダウン。もうちょっと鍛えよ・・・。

ほかにもいろんなことがありすぎて、今ここでは書きつくせません。

一つだけ言えるとしたら、あの空間は人も場所も、文句なしにあったかい場所だということです。

中村医療塾に参加したのはこれで2回目。懇親会まで参加したのは初めてですが、魂をひろげあっても大丈夫だという絶大な安心感がありました。もしかしたらそれは、私自身が、とりつくろったり飾ったりしてもつまんないや!と思えるようになったせいかもしれません。けれど、きっとそれは中村先生のお人柄ゆえ。

中村先生がおっしゃった中で印象に残った言葉があります。

「僕だからこそ上手くいったケースと、僕だったから駄目だったケース、両方ある。」

「希望とあきらめを、二つ抱いて生きている」

「自然と暮らしてきたひとは、人の力ではどうにもならないことがあるというのを知っている」

 

来月は、12月27日(土)の開催です。テーマ「楽しくてためになる運動を!」

お申込み・お問い合わせは、福井県三方郡美浜町木野21-4-17

(株)北山建設 内 R空間工作室

https://ja-jp.facebook.com/Rspace.workshop

私と同い年の、大ちゃんこと北山さんにお尋ねください。

 

 

参考:プレミアムドラマ 「ドロクター -ある日、ボクは村でたった一人の医者になった-」(テレビマンユニオンHP)

http://www.tvu.co.jp/program/2012_doroctor/

 

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