閉塞感を感じているときに

「私」は、やはり
死んでいなくなっていることにしよう

大地の滋養となり
その力とエネルギーを生かそう

「私」を手放そう
怖れることはない
この世界のいたるところに
私は存在しているのだから

あれも私
あの人も私

どこにも「私」はおらず
どれも「私」ではない

塞いでいる何かを感じたら
躊躇せず、少々力をこめて
早めに流れをつき動かそう

その道がまだ新鮮で
生きているうちに

もろく崩れ去ってしまう前に

photo credit: Lesbian love interlocking rainbow rings symbol (CC) via photopin (license)

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