介護老人福祉施設で行った腰痛予防研修会

 

介護施設訪問にて行った腰痛予防研修の感想・アンケートを読んでいましたところ、「なるほどなあ」と思ったことがあったので、シェアさせてくださいね。

感想には、よくこんな内容があります。

「自分の身体なので、もっと大事にしていこうと思います」
「どんな仕事も体が資本なので、今以上に気を付けたい」

たしかに大事なことだけど、こうした感想はけっこうあたりまえだと思いませんか。けれど介護施設では、さらにこんな感想が入ります。

「自分の体を守ることが利用者のためにもなる」
「自身の体を万全にしていてこそ、ご利用者を安全に支援できるものであり・・・」

つまり「自分の体を大事にするのは、大事なお客さまのため」という考えが、自然に浸透しているのが介護・看護の現場なのです。

他にも「講習を受けた夜から効果実感した」等の嬉しいコメントをたくさんいただき、書ききれません。この研修は(株)ドリームワークスさんの人材育成カリキュラムの一環でしたので、女性の集うドリームワークス事務所で、宝の山にうずもれるような心地でした。

ほかにも、こんなレポートが・・・。
「個人で悩むのではなく周囲の人が協力していくことで少しでも腰痛で苦しんでいる人が減るように、いま腰痛はなくても自分には関係ないのではなく、自分も考えていくことが重要だと感じた」

「痛みを越える楽しみ、生きがい、喜びがあると、脳は痛みを忘れてくれることがあるとのお話に納得。すぐにお年寄りにも話し、自分自身にも云い聞かせています」

身体を改善することは、職場環境や生き方の見直しにつながるのです

photo credit: the last day of hanukkah : rainbow menorah, sacramento, california (2014) via photopin (license)

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