生きるって、もっと気持ちがいいものなんだ

「ほかの運動やスポーツと一緒にしてもらっては困ります」
先日、体操導入の打ち合わせをしていたとき
口をついて出てきた言葉に、
たしかに、そうなんだ!と今更ながら思い至りました。

ハードなのがいいんじゃない。
強くやればいいってもんじゃない。
競うのでもない、勝負をかけるのでもない。
長くやればいいってもんじゃない。

私がみんなの体に覚えてもらいたいことは、
もっと快適に漂える、内に広がる時間と空間。

生きるって、もっと気持ちよくて
嬉しいものなんだという
体感をともなう信念。

励ましとねぎらいと
慈しみと承認。

それが結果、体力増進や健康につながるのであり、勝負し続けられるねばり強さにつながるのだと思うのです。

これから自分の健康のためになにか運動をしなくてはと考えている人に、これだけはいつまでも覚えていてほしいことがあります。誰よりなにより、自分のカラダを信じて。福田のことはべつに信じなくていいから、自分のカラダの力だけはずっと信じていてほしいと思う。

もちろん、私は信じてます。そうじゃないと100才近くの人に運動なんて教えられないですし、90才過ぎても復活してくる人を何人も見てきましたから(^_-)-☆

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