登り返しもいとわずに、私たちの 「生きる(活きる)道」を選んでいきましょう

 

からだは神社仏閣とおなじです。
からだはおうちとおなじ。
ここがあなたのホーム。
清らかに保ち、慈しみ、感謝し、
良い氣を巡らせるのですよ。

・・・と、日ごろ腰痛予防体操や10秒ポーズを通じて
お伝えしているメッセージを、自分にも
投げかけなければならないことを、
今年夏にはじまったBeauty Academyのパートナー
三田村 知美さんのサロンに足を運んでおしゃべりして、
思い出させてもらいました。

年末は仕事のスケジュールを
かなりあけておいたつもりでしたが、
カレンダーを見てびっくり!

そろそろ限界領域に達しつつあるよ~って、
体からのサインがチラチラと。
ここを乗りこえれば休みがくる!と思って
がんばろうとしていましたが・・・。

「かけこみ寺」という言葉がありますが、
日常を離れ、固定観念から解き放たれ、
いざというとき頼りになる場所や人や時間を持つことは
きっとすごく大事。

いまこの瞬間ツラくても
いずれ良くなる体について、
信じられることも、
すごく大事。

20代。雪山に登っていたころ
ホワイトアウトに出合ったことがあります。
白ともグレーともつかない空と雪面を、
まっすぐ歩いてきた道が間違っていることに気づかずに
わたしはどんどん歩き続けました。

雪山の稜線の下りは気をつけなくてはいけません。
危険な谷に下りてしまうことがあるからです。

そんなとき、瞬間かすかにみえた山の稜線から、
「この方角、間違っている」
と気づいてくれた人がありました。

立ち止まり、冷静に、今どこにいるのかを見極めて
登りかえして正しい尾根を下ることができました。

そろそろ時間をとり、全体図を俯瞰して
登り返しもいとわずに、私たちの
「生きる(活きる)道」を選んでいきましょう。

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