女がきっちり稼いでいても「おねだり」できるのって大事なこと

 

せんじつ、女友達がこんなことを言っていました。

旦那さんといっしょに『〇〇を買いにいくから』と、欲しいものを買いに行くとするでしょ?そのとき、その欲しいものが思ったより高くて『ああ△△円もするんだったら、やめておくわ』と言ったとする。そのとき旦那さんどう感じると思う?

その後の話の要点をまとめると

①欲しかったんでしょう?! それっぽっちの値段で買うのをやめてしまうということは、△△円より自分の「欲しいとおもう気持ち」が負けているってことなの。欲しいと思っている「私」が△△円より「下」なのよ~。安い女だと思わない?

②もしも旦那さんが△△円より高いものを数日前に買っていた場合、奥さんに言えなくなるよね。夫の内緒ごとが増えちゃうの。

③そんなときには、おもいきって旦那さんにおねだりして「買ってくれない?」といってみたらいいのよ

いかがでしょう?どき!っとしてしまいませんか。もっと言うなら、値段を見て買うのをやめてしまう妻の姿を夫に見せて「俺の稼ぎが足りないせいか・・・?」みたいな気持ちや感情を起こさせてしまうくらいなら、夫と一緒に行かない方がいいという結論にもなります。

たしかに旦那さんの立場になって考えると、「せっかく買い物についてきてやったのに買わんのか~。めんどくさいやつ!」とまでおもっちゃうだろうな。

夫婦共働きで妻もきっちり稼いでいる場合、家計とこずかいをどちらがどのように担当するかは、いろいろなのだと思いますし、妻も稼いでいる場合は好きなものをけっこう自由に買えるので、わざわざ夫におねだりすることもないわけですが・・・・

・・・なのですが、たまにおねだりしてみるのって大事なことなのかもしれない!と、思いませんか。つっぱって、自分で何でもできちゃう女より、すこし砕けて抜けてたほうが可愛くないですか?(可愛い女にあこがれているわたし)

すくなくとも、「欲しいと思っている私」が、△△円より安い扱いになるなんて、どうかしら!!!?

(ですよね~~~)

ですが、さらには、

・それを必要とするのは、なんのため?

・それを手に入れることで、暮らしや人生にどんないいことがおこるの?

という事まで、突き詰めて考えてみるとさらにいい。欲しい気持ちの本気度を確かめておくといい。そこがあいまいだと、衝動買いだとか、ストレス発散行動にもなりかねませんから。

モノやお金を、生かすも殺すも自分次第。

 

さて、今朝のこと。

息子が「マジンガーZ」をごきげんに歌っていて、

途中で歌詞を忘れて、止まってしまいました。

で、私が

「つづき歌ってよ~。こんな歌詞じゃなかったっけ?」

と、ああでもないこうでもないと言っていたら、

夫がアニソン全集みたいなCDを探しはじめてくれて、

(朝のいそがしい時間なのに)

マジンガーZから、聖闘士星矢(セイントセイヤ~!)まで聞いてしまいました。

(朝からテンション高い!)

ああ、こんなこともおねだりしてみると、男のひとって

意外に嬉しいものなのね!と新しい発見をいたしました。

 

女らしく・・・いまどき女らしくと言われても、

どうなのかしらねーと思うこともありましたが、

「お年寄りには親切に」

「女らしく」

と、お年寄りのカリスマだった恩師である院長が

生前、私にくれた2つの教訓が、いまごろになってビンビンと響いてきます。

顔を見ただけで治ると言われたほどのあの院長は、本当にすごい人でした。

女であるっておもしろい!と、ようやく最近思えるようになりました。

 

男女共働きがあたりまえ!という福井で夫なみに稼いでいたりすると、

色々な葛藤がでてくるものですが、がむしゃらに子育てし、働いているうちに

私は自分が女であることすらすっかり忘れていたように思います。

 

加えて、50歳前後で更年期をむかえると

女性ホルモンの助けが減ってしまうのだけど、

女性らしくあることを一生忘れずにいようとおもいます。

 

 

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