女性に備わる母性は深く深く根をはって


子を産むような構造で作られている
女だからこそなのだと思うのだけど、

女性に備わる母性は深く深く根をはって
「元気に生まれておいでね」
「すこやかに育ってね」と
思う気持ちや願いは深く、
 
生むこと、育てること、守ることにかける
エネルギーは底知れず

子を産むかどうかに関わらず
人に与え、配ってもまだ
湧き起るエネルギーが
女性にはあります。

(野菜や動物に注ぐこともありますね)
 
それでもときどきその気持ちが
枯渇してしまうときがあります。
 
(どうしてなのでしょうね。答えに気づけるチャンスがあるのは本人だけ)

心がカラッカラに乾いていることに気づいたとき
本当に申し訳なかったと、自分のカラダに手を添えて
無礼を詫び、許しを請い、感謝の気持ちを伝え、
慈しみの言葉をカラダにかけることができたら、また
元気が充填されるのだと思います。
 
そんな気持ちで今日も
顔を洗って家のお掃除をして
朝ごはんをつくって食べて
お化粧をして、仕事をするのです。
******************
どこかで男性にしっかりと守られていることも
ときどき、ちょっと思い出し
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体は、人生という川を渡る船。
途中で沈没しそうになっても、体は何度も浮上し、
たとえどんな姿になっても最後までわたりきろうとするでしょう。
たとえ寝たきりになっても、命は続くのです。
次の世代へ
次の世代へと
果てることのない願い
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