医者の言葉で心に傷を負ってからどう復活するか ゆうこりん通信 39号

こんにちは福田裕子です。

病院でお医者さんに言われた一言をずっと覚えていて、
落胆から浮上できない人がいます。

「病気は治りませんと医者に言われました」

「もう年ですから仕方ありませんと言われました」
きっとほかにもいろいろ丁寧に

説明してくれているのだろうと思いますが、

心の中にストン!と入り込んだ一言が
あとあと悪い呪文となって
私たちの体を縛り付けることがあります

私もこんなことがありました。

風邪かなにかの症状で受診をしたときに
(その頃はちょっとしたことでも医者に行っていた・・・)

Dr, 「アトピーがあるんですね」

F   「はい、これでもずいぶんよくなったんですよ」

Dr. 「え。それで?」

F   「・・・・・・」(それで?ってなによ、それで?って!
これでもよくなった方なのに、わたしがんばったのに・・・)

忙しい毎日、なんとか自分なりにがんばってやってきた
そんな状況をぜんぶ否定されたようで

哀しくて、腹が立って

怒りや悲しみがのちのちまで
わたしの中に残っていました。

まったく悪しき呪文です

こんな風に言われて
「え~!先生ひど~い!」
と、明るく言い返せるタイプでもないですし(苦笑)

あとあと考えてみれば
まだ良くなる余地があるのに
自分の体をあきらめていたのは
私のほうなんだなあと思えるようになり

言われた言葉はともかく、
わたしは自身の気持ちにもっと正直になりたいと思うようになり

本気で治りたい!
良くなりたい!
自分の力を高めたい!

と、悔しかった体験を原動力に
変容の力に変えました。

医者は私たちの体を
本当の意味で治してはくれません

治すのは自分!
自分の心と暮らしのありようです。

体を回復させていくのは間違いなく
毎日の暮らしの積みかさねです。

大事なモノを丁寧に扱うように
自分の体を大事に愛してあげましょう

あなたの体が一億円するとしたら?
誰かからの預かりものだとしたら?

あんまりぞんざいに扱えないですよね。

毎日たった10秒からでいい

「ごめんなさい」「ゆるしてください」
とこれまでのことを詫び、

「ありがとう」「愛しています」
と細胞に語りかけ
手をじっと見る
肩をじっと感じる
脳をじっと感じる
そんなふうに
すみずみに意識をむけてみましょう。

ほっと温かくなり
力が満ちてくるはずです。
そしてじっくり力を入れて
リラックスします。
今日はここまで。

いつもお読みいただきありがとうございます!

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福田裕子(ゆうこりん)

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