からだの変化に生じる螺旋形回復プロセス

すごく感覚的なことですが、からだの変化にはこんなプロセスが起こるように思います。身体が整う→スコン!と何かが変わったのが感じられる→ちょっとした不具合がでる→なんやかんやで鎮静化→すべてがうまく回りだす。

ここで一旦起こる不具合は、なんだか嫌なことのようにも思われますが、からだが「私を忘れずにちゃんと見て!」と言っているサインだと考えれば、このタイミングにどんなふうに毎日を過ごすかというのが重要です。

ここで、だるいとか痛いとかのマイナス面に囚われると先に進めなくなり、ふりだしに戻る。とはいえ、戻りつつもらせん状に上がっていくというのがよくあるパターンなのかもしれません。

「三寒四温」
「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる/三百六十五歩のマーチ」
なんだか自然の摂理にそっていると思いませんか。
ふと思いついたので書いてみました

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