扉が開くとき

正解したら一つ一つ扉が開いていくクイズ番組があるでしょう?

ものごとを前に進めるときって、あんな感じだなあって思うことがありませんか??

後も先もなく、ただ目の前の扉を開き続ける。

正解したら「おめでとうございま~す!」って、

カジャン!と扉が開いて、前に進めるようになる。

何処へ向かうのか、はっきり言って分からないんだけど、

「あ、扉が開いた」ということだけは感覚的に分かる。

ワクワク&ガックリできる感度があるって大事なことね。

無気力で不感症だった時にはきっと素通りしていたにちがいない。

あと、勢いで始めたことが、実はすごく大変だと気づいて

「もう止めてしまおう」って思ったことはありませんか?

だけど、簡単に止めちゃいけないと思い直してみれば、

何かしらバージョンアップして、前より良い状況が見えてくるような・・・、

そんなこともありますね。

既にあるものを生かし、必要なものはすでに有ると信じ、

身を委ねてみるとしよう!

もし、足りないことがあるとしたら、それは勇気と覚悟。

忘れていた情熱を思い出すことや、ネットワークをつなぐこと。



人より秀で尖った存在になることばかりがもてはやされるように思うけれど、

どれだけ美しい円を描けるかということのほうが、大事なことだと思うのは、

私だけ?そんなことないよね。

一人で出来る程度の事をしているあいだは、一人の力でどの様にでもなるけれど、

一人の力ではどうにもならないことをやろうとすれば、じっと待つことも大事。

積極的な受身も必要。

子どものころ、スケッチブックにたくさんの円を描いて遊んでいたのを思い出しました。

フリーハンドでどれだけ美しい円を描けるか!?という、ひとり遊び。

いくつも、いくつも、円を描いていたな~

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