失敗なんてない、間違いなんてない

 

 

失敗させてはならぬ

みじめな思いをさせてはならぬという

親の思いはこんなところにまで支配の手を伸ばし

人の行く末を狭めてしまうものか

「あなたは運動音痴なのだから

運動はしてはいけない」と

親から言われてきたのだという

そんな馬鹿なことってあるものか

にもかかわらず人のからだは

動かすことを楽しいと感じられる

そんな力を持っている

「私にだって失敗くらいさせてよね」

そう言い放ち、好きなことをしよう

遊びに正解はなく

間違いも失敗もないのだから

 

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