掃除ができない、運動が出来ない。そんな後ろめたさを 一気に解消!お掃除魔女アイテム

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photo credit: violscraper via photopin cc

掃除には不思議な魔力があります。
モヤモヤしていた心をキレイにしてくれます。
気持ちがすっきりします。

だけど、せっかくの日曜日。仕事に疲れ、鬱々とした気分の時には、
お掃除なんてやりたくないなあと思うときがありませんか。

どうしてもそんな気分になれない。
こんなとき、ちょっと使えるいいアイテムがあります。

でも、その前に。
なぜ普段「運動、運動」と言っている福田がお掃除を語るのか、についてご説明しておきます。

お掃除魔女に変身!をおススメするわけ

40代で運動習慣のある人は5人に1人。60代で5人に2人。
運動する人の方がめずらしい。

厚生労働省でも働き盛り世代が運動を実践するのは「ほぼ困難」とみているようで、
2013年発表のアクティブガイド(健康づくりのための身体活動基準)では、
「たとえば10分多く歩く」という表現で、体を動かすことをすすめています。

私も結婚して子どもを育てながら、フルタイムで仕事をしてきましたから、
運動をしようという気持ちのゆとりなどありませんでした。

家事もおろそかになります。
私の場合は掃除がいつも後回し。
ホコリを見つければ、「ああ。家事も十分にできない私」と気分が滅入ります。

家事も育児も仕事も完璧にこなすなんて、はっきりいって無理です。
仕事をちゃんとやろうとして外に目を向ければ、
家のことがおろそかになるのは仕方ないと思っていました。

そんなとき。2010年ころかな。ある精神科の先生が、
「(暮らしの空間を)掃き清めるよりほかに大事なことがあるという〝錯覚″」
といった内容の話をされていたのを聞いて、衝撃がはしりました。

「ほかに大事なことがあるという錯覚」に陥っている人。
それは、私のこと?

毎日のお掃除をおろそかにして、他にもっと大事なことがあると飛び回っている私は、
もしかしたら、すごくカッコ悪いのかもしれない。

それからというもの家事の優先順位の中で「掃除」のランキングは急上昇。
時間があるとなったら年末大掃除なみの掃除を、年に何度もやるようになりました。

そして何より。
掃除は、ウォーキングすするほどの身体活動量を稼げるのです!

30分サーキットトレーニングジムの所定のトレーニングとも同等。
ピラティスより多いくらい。
床磨きやふろ掃除なら、やや早歩きのウォーキング!

だから、お掃除には大きな価値があります。

家事ができていない後ろめたさと、運動が出来ていない後ろめたさを
一気に解消してくれるから。

・・・長くなりそうなので、
お掃除魔女アイテムの続きは次回。

 

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