「いま、やるべきこと」に気づきたいならこの本

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2013年は、おそらくこのブログのおかげで、テレビに3度も出演させていただくことができました(2014年1月にも出演予定です)。

ほかにも、仕事でこんな成果をあげることが出来ました。
①over-40女性のウエスト引き締めサイズダウン、スタイルアップ、腰痛解消、眠っていたお尻やお腹が目覚め運動能力アップ
②脳卒中の方の機能回復と運動学習に関して成果があがり、理学療法士の学会で症例報告を行った
③介護予防教室に参加された方々が続々体力アップ

こうして福田が目指す本来の仕事「たくさんの人が運動で体を回復させ、健康になる」ことを、力の及ぶ範囲でなんとか一年間、実現してくることができたと思っています。その原動力となり、実行を下支えしてくれたのが、2013年1月からつけ始めた日誌(上の写真)です

職場で書く業務日誌のようなものを個人で書いているわけですが、日誌をつけようと思い立ち、フォーマットをつくるあたって何度も読み返して参考にさせていただいたのが、「A41枚で「いま、やるべきこと」に気づくなかづか日報/中司 祉岐 著/ 経済界」です。(2011年に出版された本ですが、ちょうど一年前の今ごろ、この本にたいへんお世話になりました)

私の日誌のフォーマットは、この1年の間に10回近くバージョンアップして、これからもう一度バージョンアップする予定です(バージョンアップの際、参考にさせていただいた本はまた今度ご紹介します)。

思えば、介護や医療の仕事には「カルテ」というものがあります。そこには、個人の「主訴」「現病歴」「既往歴」「家族歴」「社会背景」「課題」「方針」「目標」「処方」「経過記録」などの項目があり、計画・実行・モニタリング・アセスメント等の記録ができるようになっています。

医療を遂行するシステムとして、Problem Oriented System(問題志向型システム:POS)というものがあり、カルテの記録には、問題志向型記録(POR・Problem Oriented Record)という方式があります。

途中で、「そういえば、私はすでに問題解決のための記録様式を持っていた…」と気づいたのでありますが(灯台下暗しとはこのこと)、どうやって書けばいいのか、何を記録していったらいいのか、一番初め、私はこの本から学びました

日誌をつけると、①次の日をシュミレーション、②一日過ごす ③終わって振り返る だから、1日が3日分になりますよ。つけ忘れて、まとめて書くこともありますが、それでもOK!

今日を意味ある一日に。

A4  1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報 A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報
中司 祉岐
経済界 2011-07-23
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