老人になりたくない症候群

small_367169258photo credit: Bob.Fornal via photopin cc
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生まれてきたことに感謝できるように
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この体で生きてきて良かったと
生まれてきたことに感謝できるように
自分の人生をあきらめず切り開くこと

生涯現役をめざしましょう
人生に引退はありません
死んでいるように生きたくはありません

運動をすることはつまり
死ぬまぎわまで
日常を超える挑戦の日々を選ぶことなのです
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「老人になるのが嫌なんです。50代くらいで死んでしまいたい」と、30代の女性が言いました。毎日、笑顔で楽しそうに、高齢者ばかりの施設で仕事をしている彼女にも、そんな思いがあったとは思いもよらなかったけど。本当は、みんなそれに近いことを考えているのかもしれない。

長年、高齢者のリハビリの仕事をしてきた私もじつは、心のとても深い潜在意識で老人を嫌い、老いを否定していたことに気づいてしまった時がありました。老人と自分は全く「別の生き物」だと感じていたのかもしれません。先が全く見えない。時間の流れが止まってしまっていたのです。

老人になりたくない症候群、それって「メーテル症候群」?
(銀河鉄道999、好きでした)

かつて永遠の美貌と命を手に入れようとしたのですよね。
それなら「プロメシューム症候群」のほうがぴったりでしょうか?
(どちらだったか調べておきます)

私はただ、老いと争うとか、抵抗するとか
そういった次元とはまったく違うところで、幸せに生き、
心と体が喜ぶように過ごしていきたいだけなんです。

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コメント

  1. ユーチューブ合宿に参加させていただきました。プロメシューム症候群、、、。これは分かる人には分かる記事ですね^^。銀河鉄道999は、好きだったので、、。。それと、老いたくない、、という気持ちもよく分かりますね。やっぱり、一生元気でいたいという気持ちはありますよね。

      • yukorin
      • 2014年 2月 24日

      取次さん コメントありがとうございます!分からない人には分からない話でブログを書いてしまいましたね(苦笑)毎日大勢の高齢者、それも思い通りに動けなくなっていくお年寄りをみていると、自分はどんなふうに齢をとるんだろうって、ふと考えることが誰しもある。じゃあ、本当はどうありたいのかなって、しっかり考えてみようじゃない!って、思うのですよ。

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