感謝する心を体で表すとしたら?

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持続可能な強さと美しさのためのJ・F・K
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F:負荷の分散
◆偏った負荷をかけない
◆立ち姿勢、座り姿勢、歩く姿も要チェック
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道で、お地蔵さまにお参りしている人をみかけました。
「地蔵まつり」というものがあって、
子どもの頃はおかしをもらいに行ったものです。
お地蔵さまは、子どもの友だち

私も数回流産していますから
そんな事を思いながらお地蔵さまをみると
尋常な気持ちではいられません。

地蔵菩薩は子どもの守護や救済にまつわり、
もっとも弱い立場の人々を救済する菩薩。

お年寄りはみな、何かしら心に響くことがあると、
易々と手を合わせて拝みます。

私はこんな風には出来ないと感じてしまうくらい、すんなりと。

浄土真宗の信仰心の厚い土地柄で、
私は信仰心が足りないのだと

自分を責めるような気持ちになったこともありますが、
感謝する心を体で表すのなら、
どのような形でもいいのだと、
思うようになりました。

そう思ってみると、手を合わせるのは
不思議と不自然には感じないものです。

感謝する心を体で表すとしたら、どんなふう?
やっぱり、お辞儀や手を合わすのかしら。

だけど、こんなふうにも思うんです。
ご先祖さまを拝むのと同じくらい、
自分の体を拝めばいいのに

体にはすべてのご先祖さまの遺伝子が
入っているのではなかったかしら?

この体で生きていることに感謝して
きれいに着飾って、お化粧して
御膳さま(朝ご飯)あげて、お水もあげて

仏様を拝むように、
この体も拝む心で鍛えあげ
磨き上げるのですよ。

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