ゆうこりんプロフィール

福田裕子(ゆうこりん)プロフィール

=ゆうこりんのこりんはこりん星のこりんではなくアセチルコリンのこりん♪=

1991年 京都大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業

1991年 京都南病院 理学療法士

1993年 光陽生協病院 理学療法士

1995年 鯖江ケアセンタ―みどり荘 理学療法士

2002年 今立町社会福祉協議会 理学療法士・介護兼務

2003年 今立町社会福祉協議会 理学療法士・ケアマネジャー兼務

2006年 越前市社会福祉協議会(市町村合併にともない)

2007年 放送大学教養学部発達と教育専攻卒業

2007年 独立しフリーランスとして活動(介護予防事業運動指導)

2014年 Soleilスタジオユウ開設(労災予防・社員研修・働く女性の健康支援)

リハビリにも使われる運動療法をシンプルにアレンジした運動学習ドリル10秒ポーズを考案。「座る・立つ・歩く・正しい姿勢」に重点をおき、体操を指導。介護施設で働く看護師、介護士、ケアマネジャーなど保健衛生業にたずさわる女性の身体のケアにあたっている。独自の講座は「体が軽くなる、温かくなる、痛みが楽になる、指導がわかりやすい」と定評がある。福井で働く女性を応援する情報配信サイト | alica -アリカ-の立ち上げに参画。ボディ&ヘルスコーナー隔月第3水曜日コラム連載。共働き率日本一の福井県在住の立場から、健康で美しい暮らしのコミュニティづくりにも取り組む。厚生労働省委託事業や介護労働安定センターにて福井県内の腰痛予防運動対策講習実技なども担当しながら、はたらく人の健康支援事業を行っている。運動をつうじて、人生の最期の瞬間までいきいきと生き、「この体で生きてきてよかった」と実感できる社会をめざしている。ふくい癒しと回復の聖地化計画進行中!介護認定審査会委員5期。鯖江市健康づくり推進協議会委員2期。医療・介護分野でリハビリテーション・運動機能向上関連事業・健康教室等、立ち上げ通算8回

【資 格】理学療法士・介護支援専門員

【所 属】公益社団法人日本理学療法協会/NPOヘルスカウンセリング学会/一般社団法人産業理学療法研究会/福井県ブランド大使

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これまで私は20年以上リハビリテーションの仕事に関わり、10年近く介護予防運動指導に携わってきました。そして毎日なにを繰り返したかで体は変わるのだという事例をたくさん見てきました。20年間関わってきた介護場面では自分の脚で歩けないほど体を傷めた高齢の人たちが、自分の体を叩きながら「こんな体になってしまって早く死んだ方がいい」という言葉を何度も聞いてきました。看護師さんや介護士さんは、自分のからだをギリギリ限界まで使って自分の身体も痛みがあるのに、人に尽くしていました。介護予防の運動はたしかにとても役に立つけれど、もっと若いはたらく世代から、身体づくりはもっと早くからやっておかなければいけないのだと強く思うようになりました。

生きるを嬉しく

しかしこれまでは、作業特性や病後の体力低下など個々の事情に応じたセルフケアを教えてもらう機会がありませんでした。

そのため痛みをこらえて仕事をしたり、事故やケガで離職や休職を余儀なくされたりする人もいました。

病院を退院したあとの、自分の身体やライフスタイルに合ったトレーニングを教えてくれる場所がありませんでした。

これからはあんな辛い思いをすることなく、若者が憧れるような齢の重ね方をするひとがもっと増えなくてはいけません。

だれもが安心や生きる希望を感じながら、この人生でほんとうにやりたいことに向える嬉しさを

実感していってほしいと思うのです。

 

動くを楽しく

体が喜ぶ楽しい運動をしましょう。

快感、気持ちいという感覚を、しっかりと味わい、

生きていることの感謝と確信を深めていっていただきたいのです。

 

この体が大好き!に

からだを動かせば、楽になり元気が出ます、希望がもてます。未来を与えてくれる、この体が大好きになります。

人生が豊かになり、生きていることが嬉しくなります。

 

「この体で生きてきてよかった」と、人生最後のときに感謝できるように。あなたがいてくれたから私は幸せだったと心から言えるように。

これまで応援いただいた皆様、そして福井という土地に感謝し精進してまいります。

福井新聞社風の森ホールにて

福田裕子(ゆうこりん)

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